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横浜市内を中心にご案内する、NPO法人 神奈川区いまむかしガイドの会です。

神奈川宿の浮世絵です。

 ようこそ、NPO法人 神奈川区いまむかしガイドの会のホームページへ。

 令和元年「秋季企画ガイド」が始まります。
 春に続き開港160周年ということで、新コース・「吉田新田」を取り上げました。 また神奈川区内に新駅が開業しますので、「菅田・羽沢」コースはルートを一部変更し”羽沢横浜国大駅”解散としました。
 その他、旧東海道街道・宿場シリーズ、春に引継ぎ大山街道・「荏田宿」、開港160年関連の「元町・妙香寺」等、盛りだくさん用意しております。
 皆様、当会の秋季企画ガイドで、またお会いしましょう!


<連携ガイド参加者募集>
  ”横浜ボランティアガイド協議会2019年度連携ガイド”は
 「横浜ゆかりの人物」です。
  当会は”浦島伝説ゆかりの地を訪ねる”がテーマです。
  奮ってご参加ください。

   お申込み
                      
ご参考(各会の実施計画)


 当会では皆様のご意見をお待ちしております。
              ご意見はこちらから


 「NPO法人 神奈川区いまむかしガイドの会」は、神奈川区を中心にその周辺の市・区の史跡、旧跡などをご案内するボランティアガイドの会です。 ガイドには私たちが企画して2〜6月、9〜12月に行う「企画ガイド」と、個人やグループで参加される皆さまに、ご希望のコースをご案内する「依頼ガイド」があります。 ※ 依頼ガイドは随時受け付けております。 詳しくは「依頼ガイド」のページをご覧ください。
 魅力あふれる神奈川、横浜の歴史散歩をより一層楽しむため、ぜひご利用ください。

ご注意! : 参加お申込みの際、「コース名」は漢字・ひら仮名でご記入ください。

新着情報

”2019年度 横浜ボランティアガイド協議会 連携ガイドのご紹介”
   『”浦島伝説”ゆかりの地を訪ねる』コース 
11月30日(土)

 小学生向け昔話しの”浦島太郎”は、奈良時代以前から丹後の国に伝わる民間伝承です。 道教の影響も見られる”不老長寿信仰”が元になり、読者・内容も平安貴族対象の恋愛物語から大きく変化して来ました。 ”横浜の浦島伝説”は仏教思想、なかでも江戸時代に爆発的に流行した”観音信仰”と関係しております。 江戸の町人も信仰し、お参りした神奈川宿の江戸方見附近くにあった”観福寿寺跡”とその関連遺跡を散策しませんか。

           写真は【浦島神社(丹後)】、【伊根の舟屋】、【観福寿寺(江戸名所図会)【浦島観音(慶運寺)

       お申込み(info@imamukashi.kilo.jp)。

”秋季企画ガイドのご紹介” … コースリーダーのお薦め(7)
   『菅田・羽沢』コース 
12月7日(土)

 神奈川区に残る里山風景と野仏、富士塚を訪ねますが、今回は一部コースを変更し、11月30日(土)オープン予定の新駅を訪ねます。 他の人より早く味わうチャンスです。 一緒に、相鉄・JR線新駅を見てみませんか。 帰りには新線に乗って帰ることも可能です。

                        写真は【最勝寺富士塚】、【羽沢富士塚】と【新駅・羽沢横浜国大駅

       お申込み(kikaku6@imamukashi.kilo.jp)

”秋季企画ガイドのご紹介” … コースリーダーのお薦め(6)
   『荏田宿』コース 
11月16日(土)

 大山街道の荏田宿は江戸から7里、一泊目の宿場でした。 当時の面影はほとんど残っていませんが、立派な宿場地図が設置されており、往時を偲ぶことができます。 近くには真福寺と観福寺という古刹があります。 真福寺の釈迦如来立像は重要文化財に指定されています。
 晩秋の半日、江戸時代の旅人にタイムトリップし、ご一緒に散策しましょう!

                          写真は【観福寺】、【真福寺・釈迦如来立像】と【荏田宿地図

       お申込み(kikaku5@imamukashi.kilo.jp)

”秋季企画ガイドのご紹介” … コースリーダーのお薦め(5)
   『東戸塚・保土ヶ谷宿』コース 
11月2日(土)
       終了しました

 当時の面影を残している品濃一里塚、お金の集まる境木地蔵尊、難所といわれた権太坂など、旅人の気分になって旧東海道を歩きませんか。
 天気が良ければ権太坂から葛飾北斎の富嶽三十六景と同じように富士山がみえます。

                             写真は【境木地蔵尊】、【傍示杭】と【旅籠本金子家

”秋季企画ガイドのご紹介” … コースリーダーのお薦め(4)
   『元町・妙香寺』コース 
10月19日(土)
       終了しました

 知っていますか?元町の成立ちを。 開港後に外国文化を取り入れ、強く逞しく生きてきた人々の歴史から、きっと力をもらうはず。 そんなハイカラで、エキゾチックな「横浜もののはじめ」を訪ねて、散策を楽しみませんか。

                    写真は【元町のシンボル】、【妙香寺・国歌君が代発祥之碑】と【山手公園

”秋季企画ガイドのご紹介” … コースリーダーのお薦め(3)
   新コース 『吉田新田』コース 
10月5日(土)
       終了しました

 吉田新田は今から352年前に入海を陸地化して完成しました。その192年後に開港した横浜は、 貿易の拡大により外国人だけでなく国内各地から商人や地元産品を外国に売り込む人たちが集まり新田地域は急速に市街化しました。江戸時代の新田開発が近代都市横浜の基礎を創り上げたのです。野毛山から吉田新田の今を眺望して、横浜の歴史にふれながら、入海だった吉田新田の頂点までを歩きます。

                 写真は【野毛山展望台からの眺望】、吉田家旧邸宅図】と【吉田新田の頂点】)

”秋季企画ガイドのご紹介” … コースリーダーのお薦め(2)
   『神奈川宿』コース 
9月21日(土)
       終了しました

 開港から160年、最初に各国の領事館が置かれた神奈川宿は、今とは異なる風景の町だったようです。 絵図や浮世絵、また開港直後の写真類は、その頃の神奈川宿の風景や出来事を映し出しています。 神奈川宿の江戸方の入り口から、京方の出口あたりまで、今に残された絵図や写真を片手に、往時に思いを巡らせながら歩いてみませんか。

                    写真は【東海道分間延絵図】、【台の茶屋(広重)】と【宮の河岸渡船場】

”秋季企画ガイドのご紹介” … コースリーダーのお薦め(1)
   ゆっくり出発 『川崎宿』コース 
9月11日(水)
       終了しました

 徳川家康の宿駅伝馬制度より22年遅れて起立した川崎宿は、江戸後期になると川崎大師信仰が江戸庶民に広まり、宿場は大変賑わいました。「六郷の渡し」で、消えた船場町、明治天皇六郷渡御碑、皇女和宮宿泊の万年屋跡などを訪ねます。交流館では江戸時代にタイムスリップ、見所満載のかわさき歴史散歩です。

                  写真は【天地睨みの狛犬(稲毛神社)】、【六郷の渡し跡】と【飛脚の六さん】