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横浜市内を中心にご案内する、NPO法人 神奈川区いまむかしガイドの会です。

神奈川宿の浮世絵です。

 ようこそ、NPO法人 神奈川区いまむかしガイドの会のホームページへ。

  平成30年「秋の企画ガイド」が始まります。
今年は明治元年から150年目、来年は横浜開港160年です。 区切りの年を迎え、当時の横濱に関係するコースを取り上げます。
 キリンビール工場見学のある「生麦事件」コースをはじめ、居留地に関係するコースも準備しております。
 皆様の参加をお待ちしております。

 
当会では皆様のご意見をお待ちしております。
              ご意見はこちらから


 「NPO法人 神奈川区いまむかしガイドの会」は、神奈川区を中心にその周辺の市・区の史跡、旧跡などをご案内するボランティアガイドの会です。 ガイドには私たちが企画して2〜6月、9〜12月に行う「企画ガイド」と、個人やグループで参加される皆さまに、ご希望のコースをご案内する「依頼ガイド」があります。 ※ 依頼ガイドは随時受け付けております。 詳しくは「依頼ガイド」のページをご覧ください。
 魅力あふれる神奈川、横浜の歴史散歩をより一層楽しむため、ぜひご利用ください。

ご注意! : 参加お申込みの際、「コース名」は漢字・ひら仮名でご記入
      ください。

新着情報

  • ”秋季企画ガイドのご紹介”…コースリーダーのお薦め(3)

   『生麦事件』コース 10月12日(金)
 それは幕末の残暑厳しい日曜日の午後に東海道生麦村で起きました。 「生麦事件」です。 事件発生現場付近から、英国商人リチャードソンが落馬し絶命した辺りを歩きます。 この出来亊から泰平の世が一変し、激動の明治維新へと進んでいきました。
 事件碑に黙祷した後、ビール工場を見学します。


                 写真は【生麦事件発生現場】、【生麦事件碑】と【キリン横浜ビアビレッジ】
     
お申込みは往復ハガキでお願いします(先着120名様)

  • ”秋季企画ガイドのご紹介”…コースリーダーのお薦め(2)

   『浦島伝説』コース 9月29日(土)
 カメを助けた太郎が竜宮城に行き、乙姫様と楽しい日々を過ごした後、お土産の玉手箱を開くと老人になってしまった物語はなじみ深い昔話です。 「浦島太郎」発祥の地は京都府伊根町ですが、物語は全国に伝えられ様々に変化します。 神奈川の「太郎」は思わぬ姿で皆さんの前に現れます。
 
                       写真は【子安浜船溜り】、【浦島町浜公園壁画】と【浦島寺の碑
     お申込み(kikaku2@imamukashi.kilo.jp)

  • ”秋季企画ガイドのご紹介”…コースリーダーのお薦め(1)

   『豊顕寺』コース 9月15日(土)
 開港時の横浜づくりに貢献した高島嘉右衛門の邸宅のあった所から檀林の道を通り、途中「三ッ沢のせせらぎ緑道」を歩き豊顕寺へ。 檀林の規模を偲んで頂きます。 一緒に歩いてみませんか。
 
                                 写真は【高島山公園望欣台】と【豊顕寺】
     お申込み(kikaku1@imamukashi.kilo.jp)