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横浜市内を中心にご案内する、NPO法人 神奈川区いまむかしガイドの会です。

活動風景

飯田家、桃の里広場と綱島小学校 平成30年6月9日(土)

平成30年・春の企画ガイド「綱島今昔」

  • 春の企画ガイド最終です。 多くのお客様に参加頂き感謝申し上げます。 ”綱島”はその名のとおり縄文時代は古鶴見湾に浮かぶ島でした。 そのため洪水が頻発し苦労されたようです。 桃栽培・温泉から始まり、東京・横浜のベッドタウンとして発展を続ける様子を案内させて頂きました。 相鉄・東急の相互乗入れとそれに伴う駅周辺の再開発、4〜5年後には見違えるようになった綱島を見ることが出来ると思います。 その時まで皆様、元気でいられる様健康に気を付けましょう!

長浜ホール、船溜りと慶珊寺 平成30年5月26日(土)

平成30年・春の企画ガイド「長浜・富岡」

  • 天気は曇り、まずまずの歴史散歩日和でした。 長浜・富岡地区は緑が多く自然に恵まれたところです。 世界的に有名な”野口英世博士”が明治の中頃、ここで短期間ですが仕事をされ、世界に羽ばたく業績をあげられたことはご存知でしたか? かっての風光明媚な海岸線と明治の元勲の別荘と功績に思いを巡らせながら歩きました。 第4・6代首相を務めた松方正義は、明治天皇から子供は何人かと尋ねられた際、”後日調査の上、御報告申し上げます”と奏上したということです。 ちなみに、正しくは15男11女だそうです。 さすが、明治の英傑ですね!

妙蓮寺、白幡池と岸根公園 平成30年5月12日(土)

平成30年・春の企画ガイド「妙蓮寺・篠原」

  • 菊名・白幡・六角橋・篠原の4つの溜池(跡)を巡りました。 かっての神奈川宿の助郷村は水の便が悪く、稲作には不利な土地でしたが、 溜池の水を利用し、少ない平地で細々と米を作っていました。 幸か不幸かその結果、豊かな自然が多く残り、起伏に富んだ地形は散策にはもってこいです。 昭和50年代くらいまでは、多くの(?)文化人が住んでおられました。 彼らの散歩道、息抜きに立ち寄った居酒屋等は今でもありますよ!

宝蔵院、花木園と建功寺 平成30年4月21日(土)

平成30年・春の企画ガイド「花木園」

  • 春先に気温が高かったため、宝蔵院・源平五色の椿はほとんど終わっていましたが、新緑が目に眩しく花木園の石楠花と芍薬は満開でした。 寺尾城跡を取り巻く丘はアップダウンが多く、坂道は少しキツかったですが、「素晴らしい自然に感激しました」というお客様が多かったです。 花木園は現在拡張工事中で、来年春には古民家のある区域が公開され、面積も35%くらい広くなるそうです。 次回は満開の”源平五色の椿”と広くなった”花木園”でお会いしましょう。

横浜水道記念館、陣ケ下渓谷と随流院 平成30年4月7日(土)

平成30年・春の企画ガイド「和田・上星川」(新)コース

  • 新緑の奇麗な季節、和田義盛伝説の残る真福寺から水道記念館、陣ケ下渓谷と散策しました。 身近なところに残る自然と渓谷、染井吉野はほぼ終わっていましたが、山桜、八重桜はまだまだ見頃、水道記念館のご協力で裏門も開けて頂きました。 風がやや強かったのですが、全員渓流を渡ることが出来ました。 ご参加頂きました皆様、ガイド・アシスタントの皆様、お疲れ様でした、そして有難う御座いました。 渓流渡りが不安な方のため、安全な迂回路も用意致しますので、次回はさらに多くの方のご参加をお待ちしております。

青木橋、幸ヶ谷公園と東神奈川貨物線跡 平成30年3月31日(土)

平成30年・春の企画ガイド「神奈川宿」コース

  • 桜は散り初め、少し肌寒い歴史散歩でしたが、歩くには快適な日和でした。 今回は視点を少し変え、文明開化の象徴、”鉄道”をテーマに神奈川宿を巡りました。 わずか3年間存続した”4つの神奈川駅”、”神奈川停車場・停留所跡”、”京急と貨物線の立体交差”等、昔の写真と絵図を使って説明しましたが、お客様も分かって頂けたようです。 それにしても神奈川宿の変わり様はすごいですね。 古いものをリフォームして使うという考えは、残念ながら石造文明の方が優れていますね。

旧帷子橋跡、神明社と大蓮寺 平成30年3月17日(土)

平成30年・春の企画ガイド「保土ヶ谷宿」コース

  • 今年は桜の開花時期が平年より10日も早いそうです。 日本人の心のルーツ、桜と花見、なんとなく浮き浮きする歴史散歩でした。 保土ヶ谷宿は大戦の被害が比較的少なく、風情のある街並みが残っています。 ”橘樹”神社の漢字表記、神明社の伊勢神宮由来の”古式に則った様式”、大仙寺では元禄時代に建造された本堂が”修復”の真っ最中でした。 日頃身近すぎて気付かない街角の歴史、またご一緒に発見したいです。

師岡熊野神社、横溝屋敷と尾根道展望 平成30年3月3日(土)

平成30年・春の企画ガイド「師岡熊野神社」コース

  • 最高のお天気でした。 師岡熊野神社にかかわる故事来歴は多いのですが、筒粥神事、八咫烏、平安時代初めの”勅使の道”等、興味深く聞いて頂きました。 横溝屋敷では琴と尺八の演奏それに合唱まであり、早春真っ盛りの感じでした。 江戸時代のお雛様をはじめ、数多くの雛飾りが部屋中にあふれ豪華絢爛、甘酒も美味しかったですよ。 横溝屋敷の皆様、演奏時間を繰り上げて頂き有難うございました。

本牧神社、三溪園臨春閣と梅林 平成30年2月21日(水)

平成30年・春の企画ガイド「(ゆ)三溪園」コース

  • 平成30年春季企画ガイドの始まりです。 横浜発展の恩人・原富太郎が創建した三溪園は広大な敷地に自然を残し、数寄屋風書院造の臨春閣をはじめ数多くの重要文化財があります。 山手駅から本牧山頂公園の眺望と満開の河津桜に春の息吹を感じながら、梅香る三溪園を目指しました。 当日は丁度梅祭りで熱い麦湯接待もあり、お客様とご一緒にガイドも楽しみながらの散策でした。

朝光寺、市ヶ尾横穴墓と稲荷前古墳 平成29年12月9日(土)

2017年・秋の企画ガイド「市ヶ尾の古墳群」コース

  • 古代遺跡の宝庫、市ヶ尾。 昨秋、新コースとして開催しましたが生憎の雨、今回はリベンジです。 古墳を交通の要衝に築くのは、もちろん多くの行き交う人々に支配者の権威をアピールするためです。 今ならさしずめ、国道1号線沿いに、大きなモニュメントを建てるようなものでしょうか? リベンジの甲斐あり天気は快晴、富士山を望む古墳の上から、古代の首長になった気分を味わって頂けましたか?

多摩川、港町駅と川崎大師 平成29年12月2日(土)

2017年・秋の企画ガイド「川崎大師」コース

  • 古くから厄除けで有名な川崎大師。 江戸庶民の熱狂的な信仰は将軍家をも巻き込むほど活況を呈しました。 多摩川の渡しから大師道を通り、美空ひばりの名曲”港町13番地”発祥の地・日本コロンビアの跡地にはスーパー堤防が築かれ、近代的なマンションが建てられています。 川崎大師は酉年のお不動様総開帳。 ご参加頂いたお客様も新旧混ざり合った活気ある様子に、ご満足されたようでした。

勝国寺、井土ヶ谷事件碑と弘明寺 平成29年11月18日(土)

2017年・秋の企画ガイド「蒔田・弘明寺」(新)コース

  • 江戸城松の廊下刃傷事件で悪名高い吉良上野介、その上野介が蒔田吉良氏の親戚だったことはご存知でしたか? 蒔田吉良氏所縁のお寺・墓地、ご家来衆のご子孫が横浜英和学院のある丘(蒔田城祉)の周りにお住まいです。 さすがに中世の城跡です、ヨーロッパの古城がある急峻な崖を連想しますね。 蒔田から弘明寺道を歩き、ご本尊の鉈彫りの十一面観音様にお会いしました、皆様何をお願いされましたか?

雲松院、小机城址と鶴見川流域センター 平成29年11月11日(土)

2017年・秋の企画ガイド「小机城址」コース

  • ”小机は 先ず手習いの はじめにて・・・”で有名な小机城、先週の”竹灯篭祭り”も台風の影響で中止、天候が心配でしたがなんとか雨は上がりました。 かって中本寺だった古刹、何度お参りしても素晴らしいです。 小机城祉ではボランティアの方が折角準備されたのに使わなかった”竹灯篭”の後片付け中でした。 泣く子と天候には勝てませんね。 皆様、ご参加、大変有難うございました!

畠山重忠首塚、鶴ヶ峰配水地と白根不動尊 平成29年10月28日(土)

2017年・秋の企画ガイド「畠山重忠」コース

  • 今年は紅葉が例年より早いようで、曇り空の中、黄色く色づき始めた木々が散見されました。 鶴ヶ峰の地は交通の要所で、行き交う武士・商人・農民の足跡があちこちにあります。 重忠公終焉の碑、大きく蛇行した帷子川、パーマーの水道道、起伏に富んだ地形と自然、散策を楽しんで頂けたと思います。 来春は和田町駅から和田義盛所縁の地・和田稲荷、西谷水道記念館、陣が下渓谷コースを続編として計画しております、ご期待下さい。

塩嘗地蔵、六角橋ふれあい通りと身代り地蔵 平成29年10月14日(土)

2017年・秋の企画ガイド「片倉・六角橋」コース

  • 小雨でしたが雨の日もなかなか良い、少人数で聞き易かったという声が多かったです。 神奈川宿山側のこの辺りは神奈川道と稲毛道が交差する重要なところでした。 横浜の三大商店街・市電六角橋停留所跡、全国でも6体しかないという”塩嘗地蔵”、今は多くの塩が供えられていますが、塩が貴重で高価な江戸期以前は有難味も”一塩”だったと思います。 ”六角橋ふれあい通り”には会の窓口があるんですよ!

開港広場、中華街と関帝廟 平成29年10月5日(木)

2017年・秋の企画ガイド「(ゆ)中華街」コース

  • 港横浜の中でも異国情緒溢れる街・中華街。 本場中国より美味しい中華料理(?)、華僑の方々の心の拠り所・関帝廟。 今回は県庁屋上から横浜の360度の眺望を楽しみ、中華街の路が45度傾いている理由は、かっての横浜新田跡に出来た街だからという説が有力ということも分かりました。 あらためて横浜の多彩な魅力に触れた半日でした。 We love YOKOHAMA!

フラワー緑道、善龍寺と神奈川大学展示ホール 平成29年9月30日(土)

2017年・秋の企画ガイド「フラワー緑道」コース

  • 秋晴れの中、建設工事真っ只中の横浜駅西口から、東横線跡を辿り、神奈川大学〜六角橋まで歩きました。 花について猛勉強の甲斐あって(?)、秋を彩る花々につき説明、多くの女性参加者の皆様にも満足して頂けたと思います。 神奈川大学の図書館では膨大な本の数に圧倒されました。 図書館の職員の皆様、ご協力に感謝申し上げます。

高島水際線公園よりポートサイド、中央卸売市場と台場公園 平成29年9月16日(土)

2017年・秋の企画ガイド「神奈川台場」コース

  • 秋の企画ガイド第一弾、横浜駅東側地区の散策。 生憎の台風接近でしたが、駅からほんの数分のところに広がる”近代的ビル群”と”海際の風景”、初めてご覧になるお客様も多く、「海から見る神奈川宿」を楽しんで頂けたようです。 ”中央卸売市場”では、お買い得な魚介類、食堂のメニューにキョロキョロ、時間が少なくてスミマセン!