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横浜市内を中心にご案内する、NPO法人 神奈川区いまむかしガイドの会です。

活動風景

境木、権太坂、大仙寺、金澤横丁 令和元年11月2日(土)

令和元年・秋の企画ガイド「東戸塚・保土ヶ谷」

  • 天候にも恵まれ弥次喜多道中の気分で、旧東海道の散策を楽しまれたことと思います。残念なのは雲に隠れて富士山が見えませんでしたが、皆様は “心眼” でご覧になれたと信じております(笑)。
     やや長めのコースでしたが、ご参加ありがとうございました。

元町、代官坂1、代官坂2 令和元年10月19日(土)

令和元年・秋の企画ガイド「元町・妙香寺」

  • 心配された雨も上がり、ガイドは予定通り行いました。 今年は横浜開港160年、日本吹奏楽発祥150年など話題も多く、いつものハイカラでエキゾチックな元町や山手の散策と合わせてお楽しみいただけた様です。 熱心にガイドの話に耳を傾けて下さるお客様の姿を見るにつけ、また頑張って企画しようと肝に銘じる今日このごろです。
    有難うございました。

野毛山展望台、伊勢佐木町通り、お三の宮日枝神社 令和元年10月5日(土)

令和元年・秋の企画ガイド「吉田新田」

  • 野毛山の展望台から吉田新田開発前は入海だった現在の市街地を眺望した後、江戸時代の八丁畷(現・横浜駅根岸道路)から伊勢佐木町通りを釣鐘状の吉田新田の頂点までを縦断しました。 開港場(関内)の隣接地として関外と総称される吉田新田が、近代都市横浜の礎となった歴史に触れながらの、街歩きでした。
    街歩きには最適の日和でしたよ!

上無川跡、高札場、台の関門跡 令和元年9月21日(土)

令和元年・秋の企画ガイド「神奈川宿」

  • 初秋を感じさせる涼しい一日、街歩きには最適の日和でした。 この街には古い時代の図絵や、また開港場であったからか、興味深い古写真が数多く残されています。 それらと今を見比べながらの街歩きでした。 変ったものもあれば、昔ながらの変わらないものもありました。 そのひとつひとつを堪能していただけたのではないでしようか。

稲毛神社、六郷の渡し、宗三寺 令和元年9月11日(水)

令和元年・秋の企画ガイド「(ゆ)川崎宿」

  • 連日の残暑に負けず63名のお客様にご参加頂き、ありがとうございます。 台風15号による冠水でエレベーターが止まり、ハローブリッジがコース唯一の「上り」になりました。
     「六郷の渡し」では、多摩川の「川風」と「消えた船場町」を肌で感じて頂けたでしょうか? 

宗興寺、本覚寺、シーバス乗り場とヘボン邸(245番) 令和元年6月15日(土)

平成31年・春の企画ガイド「ヘボンの足跡」

  • 来日160周年を迎える宣教医・ヘボン博士の業績を偲んで活動拠点の旧東海道神奈川宿〜横浜居留地39番〜山手居留地245番を巡りました。 朝からひどい雨降りでしたが、29名のお客様と共に元気に出発です。 成仏時、宗興寺、本覚寺とヘボン博士ゆかりのお寺を訪ね、いよいよシーバス乗船です。 欠航が危惧されましたが、無事出航。 海から眺めるみなとみらい地区の景観を楽しみました。 風雨の強い中、皆様とても熱心にガイドの説明に耳を傾けてくださり、感動しました。

大山街道、ふるさと館と深見城址 令和元年6月1日(土)

平成31年・春の企画ガイド「下鶴間宿」

  • ”大山街道”を江戸時代の旅人になった気分で歩かれたのではないでしょうか。 下鶴間宿には昔ながらの旧家も多く、当時の雰囲気が偲ばれました。 またここでは多くの古道が交錯しており、それをひとつひとつ探すのも楽しみでした。 梅雨時の暑さに少しバテ始めた頃、目の前にこんもりとした森が現れます。 深見城です。 発掘調査後は手を加えず保存されている為、美しい森が広がります。 涼しさに元気を取り戻してゴールを目指しました!

港の見える丘公園、港の見える丘公園111番館と山下公園 令和元年5月22日(水)

平成31年・春の企画ガイド「都心の公園」

  • ガーデンネックレス横浜2019の期間中、折しも「ローズウィーク」のさなかの5月22日、好天のもと満開のバラを訪ねてアメリカ山公園、港の見える丘公園、山下公園を花散歩。 前日まで強い風と雨、心配しましたが、影響も少なく咲き競っていました。 気品と優美な花々、上品な香りのシャワー、お客様からは満喫できたと喜びの声をいただきました。 横浜の市の花バラ、多彩でした。

大山街道ふるさと館、タナカヤ呉服店、飯島商店と光明寺 令和元年5月11日(土)

平成31年・春の企画ガイド「二子・溝口宿」

  • 元号が「令和」になってから当会で最初の企画ガイドで、かつ新コースということもあり、たくさんの方々のご参加を頂き感謝しております。 天候にも恵まれました。 赤坂ご門を起点とする大山街道の最初の宿場に残る防火、盗難除けの知恵であった「店蔵造りの建物」の今と昔を眺めました。 第一回人間国宝の益子焼の陶芸家・濱田庄司、小説家・歌人の岡本かの子の足跡を辿る歴史散歩でもありました。 皆さん近いうちにまたお会いしましょう!

2代目横浜駅、岩亀稲荷と吉田橋 平成31年4月20日(土)

平成31年・春の企画ガイド「横浜道」

  • 五月のように湿度が低く、気持ちの良い散歩日和でした。 幕末、開港に間に合わせて急ピッチで作られた横浜道です。 いまは大きく様変わりしてしまいましたが、海沿いをたどっていることを思い浮かべながら歩きました。 参加された方は、ランドマークタワーが視界に入る度、自分のいる位置を地図で確かめ、街の変化に驚かれていたようです。

旧帷子橋跡、願成寺、戸部杉山神社と掃部山公園 平成31年4月6日(土)

平成31年・春の企画ガイド「保土ヶ谷道」

  • 花見好きの日本人、絶好の花見日和でした! ”保土ヶ谷宿”からかっての”居留地・関内”まで、街起こしに頑張っている5つの商店街を通って散策しました。 江戸時代以前の海岸線に沿って歩く”保土ヶ谷道”は”くらやみ坂”というなんだか恐ろし気な坂を登り野毛村に通じます。 その名のとおり寂しい道でしたが、頼朝から、幕末、攘夷の志士も通った古道です。 満開の桜と春風に吹かれながらのウオーキングでした。 横浜能楽堂も素晴らしかったですよ!!

鉄道発祥記念碑、ドックヤードガーデン、横浜みなと博物館と山下公園 平成31年3月23日(土)

平成31年・春の企画ガイド「鉄道開通と港」

  • 今日から平成最後の春の企画ガイドの始まりです。 今回は現在の横浜港地区発展の恩人のひとり、柳原良平さんと一緒に巡る横浜港・公園・船としました。 ドックヤードガーデン・汽車道・赤レンガ倉庫も日本丸があってこそ引き立ちますね。 その日本丸誘致の立役者の一人が柳原さんです。 生憎の雨模様で寒かったですが、”横浜の再発見をした。”というご意見が多く寄せられました。 We love YokoHama XXX!!!

ブラフ18番館、旧山手68番館、カトリック山手教会とフェリス女学院 平成30年12月8日(土)

平成30年・秋の企画ガイド「山手の洋館」

  • 毎年12月のこの時期は”山手の洋館”は世界のクリスマスで彩られます。 各館が南欧から北欧、カトリックとプロテスタントとお国柄を出した飾り付けを競っていました。 今年は山手発祥の女学校、5校を紹介しましたが、乙女坂を”かっての乙女”とオジサンが息を切らせながら登りました。 今年最多のお客様の参加をいただき、ガイドも説明に力が入ったようです。 来年もお元気でお会いしましょう!

せきれいの道、自然生態園と正覚寺 平成30年11月24日(土)

平成30年・秋の企画ガイド「都筑の公園」

  • このルートは信号が無いって知っていましたか? 横浜にもハイキングコースがあるんですよ。 今年の紅葉は暖かいせいかイマイチです、おまけに台風の塩害で少し枯れているところもあります。 それでも楓(ふう)、紅葉(もみじ)、睡蓮、孟宗竹、それとカルガモ、また古民家、古刹(正覚寺)、茅ケ崎城址と話題に事欠かないコースです。 なんと季節外れの翡翠(かわせみ)も見ることが出来ました。 参加いただいた皆様、楽しんでいただけましたでしょうか?

指路教会、県立歴史博物館、東京藝大馬車道校舎と旧英国総領事館 平成30年11月14日(水)

平成30年・秋の企画ガイド「(ゆ)関内の建物」

  • 久し振りの好天でした。 関内の様式建築を観賞しましたが、ゴシック様式の指路教会は内部を見学し担当の方から解説もして頂きました。 ネオバロックの県立歴史博物館、正統的な古典主義様式の東京藝大馬車道校舎、三井住友銀行のイオニア式大オーダー等、ヨーロッパの様式建築と比較しながら散策しました。 藝大の馬車道校舎も見学させて頂きました。 ご協力有難う御座いました。

白滝不動、根岸森林公園と旧柳下邸 平成30年10月27日(土)

平成30年・秋の企画ガイド「根岸の丘」

  • 山手駅からスタートです。 ひと駅隣りなのに、山手に住んでいた外国人の別荘地、西洋野菜の栽培や牧場があったなんて信じられますか? 今も残る自然林とかっての海岸際の急峻な崖。 崖の上には競馬場があり、根岸湾を望む遊歩道は居留地の外国人には人気スポットでした。 時は移り、今でも懐かしい風情の、ユーミンの歌声の聞こえて来そうな”海を見ていた午後(?)”でした。

正泉寺、原神明社と生麦事件碑 平成30年10月12日(金)

平成30年・秋の企画ガイド「生麦事件」

  • かっての生麦村は今では横浜の静かな下町という佇まいで、今から150〜60年前に日本中を騒がせた大事件が起こったとは信じられないくらいです。 予定していたより多いお客様でしたが、これもガイドの評判が良いためか、リチャードソン氏の冥福を祈るためか、はたまた関東大震災で生麦に移転して来たビール工場のおかげでしょうか、いつになく(?)張り切ったガイドでした。 ご参加頂いた皆様、来年も”生麦事件コース”でお会いしましょう。

浦島太郎山車、子安の浜通りと浦島丘 平成30年9月29日(土)

平成30年・秋の企画ガイド「浦島伝説」

  • 太郎の涙かどうか、生憎の雨模様でした。 神奈川の浦島伝説は、竜宮城から帰った太郎が父母の墓を探し当て、再び亀に乗り竜宮城に帰るというハッピーエンド(?)の物語です。 全国各地、いや世界各地に似たような話があります。 人々は不老長寿を求め、男性は美女に憧れ、パンドラの箱を開けてしまう、邯鄲の夢、古今東西いやはや同じような夢を見ているようです。 太郎の足跡探しのガイドを楽しんで頂けましたでしょうか?

高島山公園、横浜ハリストス正教会と豊顕寺 平成30年9月15日(土)

平成30年・秋の企画ガイド「豊顕寺」

  • 秋の企画ガイドの始まりです。 あいにくの雨でしたが、小雨に煙る”壇林道”もなかなか良いものです。 江戸時代から明治にかけて活躍した歴史上の人物と場所、今は様変わりしてしまった神奈川湊を想像しながらの散策でした。 三宝寺では弁玉関連の展示を見学させて頂きました、また横浜ハリストス正教会の神父さんからお話しも伺いました。 有難う御座いました!!