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横浜市内を中心にご案内する、NPO法人 神奈川区いまむかしガイドの会です。

活動風景

朝光寺、市ヶ尾横穴墓と稲荷前古墳 29年12月9日(土)

2017年・秋の企画ガイド「市ヶ尾の古墳群」コース

  • 古代遺跡の宝庫、市ヶ尾。 昨秋、新コースとして開催しましたが生憎の雨、今回はリベンジです。 古墳を交通の要衝に築くのは、もちろん多くの行き交う人々に支配者の権威をアピールするためです。 今ならさしずめ、国道1号線沿いに、大きなモニュメントを建てるようなものでしょうか? リベンジの甲斐あり天気は快晴、富士山を望む古墳の上から、古代の首長になった気分を味わって頂けましたか?

多摩川、港町駅と川崎大師 29年12月2日(土)

2017年・秋の企画ガイド「川崎大師」コース

  • 古くから厄除けで有名な川崎大師。 江戸庶民の熱狂的な信仰は将軍家をも巻き込むほど活況を呈しました。 多摩川の渡しから大師道を通り、美空ひばりの名曲”港町13番地”発祥の地・日本コロンビアの跡地にはスーパー堤防が築かれ、近代的なマンションが建てられています。 川崎大師は酉年のお不動様総開帳。 ご参加頂いたお客様も新旧混ざり合った活気ある様子に、ご満足されたようでした。

勝国寺、井土ヶ谷事件碑と弘明寺 29年11月18日(土)

2017年・秋の企画ガイド「蒔田・弘明寺」コース

  • 江戸城松の廊下刃傷事件で悪名高い吉良上野介、その上野介が蒔田吉良氏の親戚だったことはご存知でしたか? 蒔田吉良氏所縁のお寺・墓地、ご家来衆のご子孫が横浜英和学院のある丘(蒔田城祉)の周りにお住まいです。 さすがに中世の城跡です、ヨーロッパの古城がある急峻な崖を連想しますね。 蒔田から弘明寺道を歩き、ご本尊の鉈彫りの十一面観音様にお会いしました、皆様何をお願いされましたか?

雲松院、小机城址と鶴見川流域センター 平成29年11月11日(土)

2017年・秋の企画ガイド「小机城址」コース

  • ”小机は 先ず手習いの はじめにて・・・”で有名な小机城、先週の”竹灯篭祭り”も台風の影響で中止、天候が心配でしたがなんとか雨は上がりました。 かって中本寺だった古刹、何度お参りしても素晴らしいです。 小机城祉ではボランティアの方が折角準備されたのに使わなかった”竹灯篭”の後片付け中でした。 泣く子と天候には勝てませんね。 皆様、ご参加、大変有難うございました!

畠山重忠首塚、鶴ヶ峰配水地と白根不動尊 平成29年10月28日(土)

2017年・秋の企画ガイド「畠山重忠」コース

  • 今年は紅葉が例年より早いようで、曇り空の中、黄色く色づき始めた木々が散見されました。 鶴ヶ峰の地は交通の要所で、行き交う武士・商人・農民の足跡があちこちにあります。 重忠公終焉の碑、大きく蛇行した帷子川、パーマーの水道道、起伏に富んだ地形と自然、散策を楽しんで頂けたと思います。 来春は和田町駅から和田義盛所縁の地・和田稲荷、西谷水道記念館、陣が下渓谷コースを続編として計画しております、ご期待下さい。

塩嘗地蔵、六角橋ふれあい通りと身代り地蔵 平成29年10月14日(土)

2017年・秋の企画ガイド「片倉・六角橋」コース

  • 小雨でしたが雨の日もなかなか良い、少人数で聞き易かったという声が多かったです。 神奈川宿山側のこの辺りは神奈川道と稲毛道が交差する重要なところでした。 横浜の三大商店街・市電六角橋停留所跡、全国でも6体しかないという”塩嘗地蔵”、今は多くの塩が供えられていますが、塩が貴重で高価な江戸期以前は有難味も”一塩”だったと思います。 ”六角橋ふれあい通り”には会の窓口があるんですよ!

開港広場、中華街と関帝廟 平成29年10月5日(木)

2017年・秋の企画ガイド「(ゆ)中華街」コース

  • 港横浜の中でも異国情緒溢れる街・中華街。 本場中国より美味しい中華料理(?)、華僑の方々の心の拠り所・関帝廟。 今回は県庁屋上から横浜の360度の眺望を楽しみ、中華街の路が45度傾いている理由は、かっての横浜新田跡に出来た街だからという説が有力ということも分かりました。 あらためて横浜の多彩な魅力に触れた半日でした。 We love YOKOHAMA!

フラワー緑道、善龍寺と神奈川大学展示ホール 平成29年9月30日(土)

2017年・秋の企画ガイド「フラワー緑道」コース

  • 秋晴れの中、建設工事真っ只中の横浜駅西口から、東横線跡を辿り、神奈川大学〜六角橋まで歩きました。 花について猛勉強の甲斐あって(?)、秋を彩る花々につき説明、多くの女性参加者の皆様にも満足して頂けたと思います。 神奈川大学の図書館では膨大な本の数に圧倒されました。 図書館の職員の皆様、ご協力に感謝申し上げます。

高島水際線公園よりポートサイド、中央卸売市場と台場公園 平成29年9月16日(土)

2017年・秋の企画ガイド「神奈川台場」コース

  • 秋の企画ガイド第一弾、横浜駅東側地区の散策。 生憎の台風接近でしたが、駅からほんの数分のところに広がる”近代的ビル群”と”海際の風景”、初めてご覧になるお客様も多く、「海から見る神奈川宿」を楽しんで頂けたようです。 ”中央卸売市場”では、お買い得な魚介類、食堂のメニューにキョロキョロ、時間が少なくてスミマセン!

成願寺、総持寺・待鳳館と墓地 平成29年6月10日(土)

2017年・春の企画ガイド「総持寺」コース

  • 早いもので春季企画ガイドも最終です。 夏を思わせる暑い日、新装なった成願寺山門から拝観しました。 総持寺内のご案内は修業僧の方にして頂きましたが、説明も若々しく引きしまった容貌に思わず見惚れてしまいました、入門3ケ月で20kg弱の減量とか、羨ましい(?)。 仏殿の古色蒼然たる佇まいは何度見ても素晴らしいです。                                              今も国民的人気のある”裕ちゃん”をはじめ、総持寺所縁の方々のお墓にもお参りしましたよ!

元町、山手公園とバルタール広場 平成29年5月27日(土)

2017年・春の企画ガイド「元町・妙香寺」コース

  • ハイカラな街・横浜の原点を訪ねる散策でした。 オシャレな元町から若葉の眩しい、ヨーロッパの街並みを連想させる山手、まだまだ当時の面影が残っていました。 溢れる木漏れ日と満開のバラ、明治の人々は外国の文化・スポーツ、食べ物・飲み物(?)をよくも柔軟に受け入れたものです。            懐かしいお客様にも再会しました、お元気でまたお会いしましょう!

台の関門跡、本覚寺と慶運寺 平成29年5月13日(土)

2017年・春の企画ガイド「神奈川宿」コース

  • 暖かい雨(?)の中、高島屋前から出発です。 ガイドもフレッシュなメンバーで、新たな気持ちで「神奈川宿」をご案内です。 桜も終わり、新緑が雨に濡れ目にも鮮やかに映えます。 横浜開港に貢献された幕末の先達、神奈川の立地・世相に改めて思いを馳せた半日でした。 それにしても、私達のガイドは、お客様、歴史遺産・自然、さらに当日の天候、多くの方のご支援で成り立っているということを改めて感じた一日でした。                         雨が残念!!!

日本郵船博物館、開通合名会社の煉瓦遺構と日本大通り 平成29年4月22日(土)

2017年・春の企画ガイド「関内の建物」コース

  • 久々の晴れ、横浜は”全国都市緑化よこはまフェア”の真っ盛り。 歴史ある建物・通りに花が映え、ヨーロッパの古都と見間違える(?)ようでした。 日本の近代建築家・3巨頭が競演していた明治の横浜、各建物の外壁を飾る大オーダーは”ギリシャ〜ローマ式”と今も華やかに街を彩っています。 「日本大通り」から「横浜公園」にかけては花・花・花、あふれんばかりの花、華麗な春真っ盛りの風景にお客様も大満足のご様子、横浜の魅力を再発見した半日でした。           フェアは6月4日(日)まで開催中です!

山手214番館館内、西有寺と中華義荘 平成29年4月8日(土)

2017年・春の企画ガイド「森林公園」コース

  • 横浜の桜は満開、”花祭り”なのですが生憎の雨。 雨に煙る満開の桜も良いものですが、お客様の参加は少し少なめ。 でも雨のお陰でゆっくり観賞出来ました。 「山手214番館」は横浜共立学園様のご好意で館内を見学させて頂き、「西有寺」様では温かい甘茶でおもてなし頂き、身も心も温まりました。         終了後、森林公園の休憩所の屋根の下、ささやかな花見をしました、雨の中参加頂きましたお客様、有難う御座いました!

春雨の親縁寺、善了寺と吉田大橋 平成29年4月1日(土)

2017年・春の企画ガイド「戸塚宿」コース

  • 柏尾川の桜祭りも生憎の小雨、少し気温も低く花見のお客様も寒そうでした。 「戸塚宿」は遅れて出来た宿場ですが、江戸と小田原の中間で宿泊する旅人も多く賑わいました。 新装なった戸塚駅には宿場関連の”浮世絵”も大きく展示されています。 初代・広重の「吉田大橋」、正月の風物詩・箱根駅伝でドラマを生んだ「開かずの踏切」、「柏尾川の桜」と堪能した(?)半日でした。                   寒い日の散策の後は温かいランチを楽しみました、乾杯!!

早春の茅ケ崎杉山神社、茅ケ崎城址と大塚遺跡 平成29年3月22日(水)

2017年・春の企画ガイド「ゆっくり大塚・歳勝土遺跡」(新)コース

  • 良く見ると桜も1・2輪開花、早春の都筑を散策しました。 弥生時代中期以降の遺跡があるこの地は、アップダウンもありお客様も休み休み登って頂きました。 丘の上からの眺望は開け、古代人の日々の生活と朝夕眺めていた風景が想像出来ました。 大塚遺跡では竪穴住居が復元されており、今にも古代人が表れそうな雰囲気でした。                              「ゆっくり」という名前に誤りがあったかもしれません、ゴメンナサイ! 

三会寺と馬頭観音 平成29年3月11日(土)

2017年・春の企画ガイド「三会寺」コース

  • 源頼朝が創建した「三会寺」、ご住職の”法話”をお聞きし、三会寺と源氏との深いつながり、かって「小机」が宗教的にも南武蔵の中心だったことが良く分かりました。 ”宇治川の合戦”で有名な佐々木四郎高綱」と愛馬・「池月」が、一緒に戦乱を生き残ってきた様子が目に浮かぶようでした。 かって高綱の城館があったという丘に立つと、新横浜・みなとみらい・武蔵小杉から、遠くスカイツリーまで一望出来ました。 

淡島神社と真照寺 平成29年2月25日(土)

2017年・春の企画ガイド「都筑の古刹」コース

  • 早春と云えばやはり”梅”ですね。 絶好の青空の下、梅の名所・「東方天満宮」を目指しスタートです。 ”蝋梅”は終わり、”河津桜”も散り初めという状況でしたが、梅は最盛期、「東方天満宮」の”梅祭り”を楽しみました。 昨年参加されたお客様も多く、お元気なお顔に再会出来ました。 今春もこれから8回のガイド、皆様のご参加をお待ちしております。 ガイドも”足腰”と”記憶力”を鍛え頑張ります!

松の川緑道、駒林神社と金蔵寺 平成28年12月10日(土)

2016年・秋の企画ガイド「高田・日吉」コース

  • 秋の企画ガイド、最後は港北に古刹と「松の川緑道」を訪ねました。 高田天満宮からの富士山の眺めは最高、高田の読み方は濁らないのですが、理由は(?)良く分かりません。 緑道を日吉に向かうと”巨大な鳥”、松の川跡を緑道とするため住民が運動し、その一人が作者の”田辺光彰”氏ということです。 緑道沿いに数ヶ所彫刻が置かれ、近くには「田辺光彰美術館」もあります。 小さな発見・驚きの日でした。                             来春も皆様、お元気で参加をお待ちしております。 

川和富士公園、東漸寺と川和の宿 平成28年12月3日(土)

2016年・秋の企画ガイド「川和」コース

  • 好天!、紅葉を楽しみながら、富士山からスカイツリー(?)まで360度一望できる「川和富士」から、本日のコースを確認し出発しました。 徳川3代の「御尊儀」、「川和の菊園(跡)」を見学、最後に「川和の宿」の時間が停まったような佇まいを楽しみました。 少し欲張ったので、”コースが長い・もっとゆっくり”という感想もありました、スミマセン。        東漸寺様、中山家のご当主様、ご協力に感謝申し上げます。 

朝光寺、市ヶ尾横穴墓群と稲荷前古墳群 平成28年11月19日(土)

2016年・秋の企画ガイド「市ヶ尾の古墳群」コース

  • 雨降りの中、出発しました。 「市ヶ尾横穴墓群」では、”携帯電話のわずかな光で照らし出される内部”を楽しそうに見学されるお客様の姿が印象的でした。 「稲荷前古墳群」に着く頃には雨も上がり、「前方後方墳」の上からの眺望を満喫し、この辺りが古代都筑の中心であったことを確信しました。                         雨の古墳巡り、貴重な体験でした、ご参加の皆様、お疲れ様でした!

片町地蔵と下宿石造物群、大林寺 平成28年11月5日(土)

2016年・秋の企画ガイド「長津田宿」コース

  • 朝方は小雨がパラツキましたがガイド開始時は快晴に、これも皆様の日頃の心がけ(?)と感謝感激です。 長津田領主の祖は今大河ドラマ「真田丸」でも活躍する”板部岡江雪”、岡野氏と名前を変えた初代・房恒の造った神社・お寺を巡りました。 秋の気配を感じる”游相”、ポックリ寺で有名な「福泉寺」でお接待を受け疲れも吹っ飛びました。                          福泉寺様、お忙しい中、ご協力に感謝致します。

関邸と最乗寺、山田神社 平成28年10月22日(土)

2016年・秋の企画ガイド「中原街道」コース

  • 今年は家康の没後400年、「脇往還シリーズ」として採りあげました。 所々残るかって”お酢街道”と云われた旧道を歩きながら、古刹と旧家を訪ねました。 急な階段3ケ所と尾根道を抜けるコースは、まるで”家康の伊賀越え”気分です。 家康のエピソードを交えながらのガイドでしたが、楽しんで頂けましたでしょうか?                                 関家、南山田町内会の皆様、大変お世話になり有難うございました。

西方寺と光明寺、専念寺 平成28年10月8日(土)

2016年・秋の企画ガイド「新羽」コース

  • 雨の新羽、茅葺屋根の西方寺本堂と山門は柔らかい風情で迎えて呉れました。 刈入れの終わった水田、柿の実は赤くたわわに実り、花の寺では秋桜が咲き乱れていました。 路傍のお地蔵様が、「七重八重 花は咲けども 山吹の ミノひとつだに なきぞ悲しき」と詠んだ、美しい娘さんに見えて来ました。                       空想をかき立てる雨の新羽、多くの方のご参加に感謝します。

熊野堂富士塚と菅田・羽沢農専、専称寺 平成28年9月24日(土)

2016年・秋の企画ガイド「菅田・羽沢」コース

  • すっきりした秋晴れの日がなかなか無いですが、そんな中、大勢参加頂き有難うございました。 2つの「富士塚」と路傍の「石仏・石碑」、広大な「農専」の散策を楽しんで頂けましたでしょうか? 青空の中、「富士塚」から富士山が遠望でき、またコース途中でも富士山が見える良いコースなのですが・・・。       横浜市は県内はもちろん、全国的にも農業の盛んな市であることを改めて認識しました。

鶴見川河口干潟と水神宮 平成28年9月14日(水)

2016年・秋の企画ガイド「ゆっくり生麦事件」コース

  • 154年前の今日、その事件は起こりました。 ”日本の法を知らない外国人”と”万国の法を知らない武士”が、運悪く生麦の東海道で遭遇しました。 事件は拡大し、諸外国との全面戦争突入のおそれもあったのですが、江戸時代末の日本人は興奮の中にも冷静でした。                       生麦村の東海道を一歩入ると、かっての海岸と漁師町の面影を残す「貝殻海岸」と漁師さんの信仰あつい「水神宮」があります。

願成寺と杉山神社 平成28年9月3日(土)

2016年・秋の企画ガイド「保土ヶ谷道」コース

  • 今年の秋は例年になく早いスタートです。 未だ暑いなか、江戸時代の旅人の気持ちで「保土ヶ谷宿」から「野毛」を目指しました。 願成寺・くらやみ坂・奉行所跡と続く道を歩くと、幕末の尊王攘夷の志士になった気分です。 井伊掃部頭、開港場に顔をやや向けたお姿は何を思っていらっしゃるのでしょうか? ”余の開国は間違っていなかった。”とか・・・。                     横浜能楽堂も見学しました。 日本の伝統芸術が、「和食」と同じ様に世界に広まるのは大変嬉しいことです。